第2回アジア臨床解剖学会

平成26年11月8日・9日の2日間、東京医科歯科大学M&Dタワーにおいて「第2回アジア臨床解剖学会」が開催されます。大会長は秋田恵一先生(東京医科歯科大学大学院 臨床解剖学分野)が務められます。


学会のテーマは「メゾ解剖学 ―内視鏡時代に対応した臨床解剖学の新展開―」です。近年、関節鏡や内視鏡の発達に伴い、今までのマクロ解剖では問題視されなかった領域の解剖学に注目が集まっています。


本研究会顧問の柴原先生も手術として関節鏡を用いられています。我々セラピストが治療を行う際にも解剖学の知識が必要です。


今回の学会は、東京医科歯科大学で行うため、実際の解剖体の標本も供覧できる企画も行われるそうです。ご興味がある方は是非参加なさってみてください。


第2回アジア臨床解剖学会ホームページ

http://www.congre.co.jp/ajcca2014/index.html

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